AGAスキンクリニックのリバース(Rebirth)内服薬の効果や副作用を解説!発毛薬の内容を紹介

2017年11月2日

AGAスキンクリニックで受診した際に、AGA治療のために用いられるのが『リバース(Rebirth)』と呼ばれるAGAスキンクリニックオリジナルの薄毛治療薬です。このAGA治療薬の飲み薬である内服薬には、A、B、Cの3種類の錠剤が入っています。それぞれの種類のAGA内服薬が、薄毛にどのように作用し、薄毛が改善するか紹介します。さらにAGA治療薬を服用することによる副作用も紹介します。

 

AGAスキンクリニック独自の薄毛治療薬『Rebirth』

AGAスキンクリニックがAGA治療に用いているのが、Rebirthと呼ばれる薄毛治療薬です。Rebirthには、内服薬と外用薬の2タイプがあります。そのなかでも、薄毛治療に不可欠なのが、内服薬です。なぜならば、外用薬は、髪の毛の発毛を促進させる効果のみですが、内服薬には、発毛を促す効果だけでなく、抜け毛を抑える役割の薬も含まれているからです。

 

Rebirthの内服薬には3種類の錠剤

Rebirthの内服薬には、冒頭でお伝えした通り、A,B,Cの3種類の錠剤が含まれています。それぞれに薬の効果が異なります。

  1. Aタイプ:髪の毛が生える、発毛促進効果
  2. Bタイプ:抜け毛を抑える、抜毛防止効果
  3. Cタイプ:A,Bの効果を促す、サプリメント

それぞれの内服薬のタイプごとの詳細な効果を説明します。

1.Rebirth Aタイプ(発毛促進)

RebirthのAタイプのAGA治療薬には、ミノキシジルという成分が含まれています。このミノキシジルは元は高血圧の薬でしたが、投与された高血圧病の患者に発毛効果が見られた結果、現在では、発毛薬としてのみ処方されています。このミノキシジルには、体内の血管を拡張させる効果があります。血管を拡張させることで、より多くの血液が頭部の髪の毛の元に送られます。その結果、服用前よりも髪の毛により多くの成分が送られることで発毛を促します。

Rebirth Aタイプを服用することで得られる薄毛への改善効果は、以下の2つです。

  • 今まで生えていなかった部分に髪の毛が生えてくる
  • 細くなっていた髪の毛がより太くなる

すなわち、RebirthのAタイプは、薄毛の人に対して、ミノキシジルの効果で髪の毛を増やす・太くするといった効果を発揮する、AGA治療の攻めの役割を果たす薄毛治療薬です。

2.Rebirth Bタイプ(抜毛防止)

RebirthのBタイプのAGA治療薬には、フィナステリドと呼ばれる成分が含まれています。このフィナステリドも元々は前立腺治療に用いられていた薬でしたが、薄毛に対して効果があるとわかったため、現在では、薄毛治療薬として、広く利用されています。フィナステリドには、髪の毛が抜けてしまう原因物質を抑える効果があります。その結果、フィナステリドによって、抜毛を防止することができます。

Rebirth Bタイプを服用することで得られる薄毛への改善効果は、『髪の毛が抜ける抜毛を抑える』です。すなわち、Bタイプは、フィナステリドの効果で、抜毛防止に効果を発揮する、AGA治療薬の守りの役割を果たす薄毛治療薬です。

 

3.Rebirth Cタイプ(サプリメント)

Rebirth Cタイプは、実は医薬品ではありません。サプリメントです。このサプリメントには、亜鉛やビタミンなどの髪にとって重要な栄養素が含まれています。さらに、このサプリのうたい文句は、他のミノキシジル、フィナステリドの効果を高めるよう、栄養素が最適なバランスで配合されていることです。そのため、Rebirth A,Bと併用することで、より薄毛の改善が見込まれます。ただ、このサプリメントは他のAGA治療薬と同じ価格、1ヶ月分1万円もします。そのため、費用対効果・コストパフォーマンスは今一つです。コスパを追求する場合は、Rebirth A,Bと、DHCなどのマルチビタミンや亜鉛サプリを併用がオススメです。

 

Rebirth服用による発毛促進と抜毛防止で薄毛を改善

3種類のRebirth A,B,Cの内服薬を利用すると、髪の毛を増やし、太く生やす発毛効果と、髪の毛が抜ける抜毛抑止の2種類の効果で髪の毛を増やすことができます。内服薬以外に、AGAスキンクリニックによるAGA治療には、リアップのような頭皮に塗るRebirthの外用薬とミノキシジルを髪の薄い頭皮に直接注入する頭皮注射があります。しかし、どちらも発毛効果しかありません。それと比較して、内服薬によるAGA治療は、発毛促進と抜毛防止の2つの効果があり、薄毛治療として最適な組み合わせです。

 

Rebirth内服薬の服用による初期症状

なお、Rebirth内服薬の服用を開始すると、初期症状が起こります。それは、抜毛が増えるということです。これは1ヶ月~1ヶ月半の間に発生する症状で、AGA治療薬を飲み始めた殆どの人が体験します。抜毛が増えるため、利用者にとっては非常に恐怖ですが、安心してください。これは、AGAの症状の、短い期間で生え換わるようになってしまった髪の毛を淘汰しているに過ぎません。AGAが発症していると、通常6,7年と言われる髪の生え換わるサイクルが1,2年程度に短くなっています。すでにそのサイクルで生えている髪の毛を変化させることは難しいです。そこで、薬を服用すると、AGAが進行している髪の毛は、抜けてしまうのです。その後、通常のサイクルの髪の毛が生えてきます。この抜毛は、初期症状で、薬が効いていることを示しているので、心配は必要ありません。

その他にも、腕などの体毛が濃くなるといった症状が起こります

 

どれぐらいの期間、服用すれば薄毛が改善できる?

発毛薬のRebirthを服用していると、どのぐらいで薄毛が改善され、発毛効果を実感できるのでしょうか?AGAスキンクリニックの医師に確認したところ、効き目が早い人でおよそ3ヶ月、時間がかかる場合は、半年程度は服用が必要とのことでした。しかし、半年服用すれば、90%以上の体験者が、薄毛の改善が見られたそうです。そのため、短期間では効果は見られず、じっくり腰を据えて長期的に治療に取り組む必要があります。

 

Rebirthを服用することによる副作用は?健康への影響は?

利用者がもっとも気になるのが、AGA治療薬を服用することによる、人体への影響・健康への被害、薬の副作用です。内服薬のRebirth A,B,Cの副作用についてそれぞれ解説します。

Rebirth Aタイプの副作用・健康への影響

Rebirth Aタイプの副作用としては、ミノキシジル服用で、動悸やむくみ、ほてりなどが挙げられています。

Rebirth Bタイプの副作用・健康への影響

Rebirth Bタイプの副作用は、フィナステリド服用による、性欲の減退などが挙げられています。

Rebirth Cタイプの副作用・健康への影響

前述した通り、Rebirth Cタイプは、医薬品ではなく、サプリメントです。そのため、服用によって発生する副作用はありません。ただ、サプリメントも飲みすぎると体に悪影響です。決められた用量を守り、Cタイプを服用している場合は、他のサプリメントは控えることを推奨します。

 

なお、AタイプのミノキシジルとBタイプのフィナステリドは、併用しても新たな副作用等は発生せず、問題ないことが確認されています。

 

AGAスキンクリニックの薄毛治療薬Rebirth内服薬のまとめ

これまでに紹介してきた、AGAスキンクリニックのオリジナルAGA治療薬、Rebirthの内服薬についてまとめたいと思います。

  1. Rebirth内服薬には3種類あり、A:ミノキシジルとB:フィナステリド+C:サプリメント
  2. Cタイプはサプリメントであって、医薬品ではない
  3. 発毛促進と抜け毛防止の2つの効果で薄毛を改善
  4. 効果が発揮されるまでには3ヶ月~6ヶ月の服用が必要
  5. 服用による副作用も、処方の際は医師に相談がオススメ

ミノキシジルやフィナステリドは、個人輸入でも購入できますが、粗悪品の可能性も否定できません。そういった心配が少しでも感じる場合は、やはり薄毛専門病院、AGAクリニックに相談されることをオススメします!

 

私も服用している「リバース」による薄毛治療は、AGAスキンクリニックで受けることができます。AGA治療に興味がある人は無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか→AGAスキンクリニックの無料カウンセリングはこちら

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