若ハゲの治療なら病院は何科がいい?

2017年11月2日

薄毛のシャンプー等は売られていますが、若ハゲや薄毛は病院で治療した方が効果が高いと言われています。風邪でも市販薬よりは、病院で処方された薬の方が効果が高いので、この考えは当然と言えば当然ですよね。

 

でも、いざ若ハゲ・薄毛を病院で治療したいと思っても、病院の何科にいけばいいのかよくわからないという人は多いです。

 

今回は、若ハゲ・薄毛の病院での治療についてまとめます。

 

若ハゲや薄毛の原因はわかっていますか?

ハゲ・薄毛にも原因は様々です。原因によって、病院の何科に行けばいいのかは異なります。

 

原因の一例としては、

  • AGA(男性型脱毛症)を発病している場合
  • 甲状腺の病気が原因の場合
  • 皮膚病の場合
  • 飲んでいる薬の副作用の場合

が主な原因ではないでしょうか。

 

中でも多いのがAGAを発病している場合です。薄毛の90%以上の人がAGAが原因と言われています。

 

AGAとは?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によく見られる症状で、生え際や頭頂部が薄くなってきます。

 

原因は、遺伝や男性ホルモンの影響です。

 

AGAの治療の場合、病院は何科がいい?

AGAの治療を病院で行いたい場合、

  1. 一般病院の皮膚科で治療する
  2. AGAクリニックで治療する

 

この2パターンが選択肢です。

AGAクリニックも病院ですが、病院の皮膚科との違いは、

  • 皮膚科は、皮膚全般の病気を扱う。AGA治療を行っていない場合もある。
  • AGAクリニックは、AGA専門。

 

皮膚科とAGAクリニックのメリット・デメリットの違い

一般病院の皮膚科とAGAクリニックはどちらも病院ですが、結構差はあります。

 

メリット デメリット
皮膚科 AGAクリニックよりも安い場合が多い。1カ月のプロペシア処方で4,000円ほど、初診料を合わせても1万円ほど。 AGAよりも治療の幅は狭い。
AGA専門のクリニックよりもAGA用の設備が充実していない場合が多い。
そもそもAGA治療を行っていない場合がある。
AGAクリニック 皮膚科と比べると設備が充実しており、治療の幅が広い。 皮膚科と比べると料金が高額な場合が多い。プロペシア、ミノキシジルの処方、経過観察、血液検査などのAGA専門の調査が充実しているので、1月2万から3万かかる場合もある。

 

ハゲや薄毛の原因がわかっていないのであれば皮膚科に、AGAが原因と予測がついているのであればAGAクリニックに行く人が多いです。

 

AGAクリニックにも、色々あるので調べてみるといいですね。有名なAGAクリニックだと、AGAスキンクリニックがありますね。血液検査による分析や、薬の効果や副作用についてもかなり詳しく説明してくれるのでおすすめです。

逆に、初心の時点で料金プランの説明ばかりとか、副作用についてキチンと説明してくれない病院はやめたほうがいいです。

おすすめ記事:AGAスキンクリニックの体験レポート

 

最後に

今回は、若ハゲ・薄毛の治療なら病院は何科がいいのか?についてまとめました。

  • 原因が不明なら、一般病院の皮膚科がおすすめ
  • AGAと推測がついているなら、AGAクリニックがおすすめ
  • それぞれのメリットとデメリットを良く知ってから選ぼう

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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AGA治療

Posted by matsumoto