AGAスキンクリニックの体験レポート!治療内容と病院の雰囲気や様子を紹介

2017年10月22日

今回は、全国でAGA治療を行っている「AGAスキンクリニック」秋葉原医院で実際にAGA診療を受けた際の体験レポートを紹介します。

AGAスキンクリニックとは!?

AGAスキンクリニックは薄毛に悩む人のための病院です。最近、AGA治療というワードが広がってきています。テレビCMや雑誌の広告、電車の広告などでも見かけることも多くなってきたと思います

でも、「薄毛の病院」と聞くと、敷居が高く、費用もどれくらいかかるか分からないこともあり、通院に踏み切る方はまだまだ少ないと思います。そこで、今回、AGAクリニックを実際に体験した内容を紹介します。病院の様子やどんな治療内容だったか、治療費はどれくらいかかったか、を紹介したいと思います。

 

GACKTがCM出演するAGAスキンクリニックを体験

今回訪問したのは、『AGAスキンクリニック秋葉原』です。芸能人のGACKTさんがCMや広告に登場し、「風邪は内科、目は眼科、じゃあ薄毛は?」というワードを見たり、聞いたりした方も多いと思います。全国に30の直営病院、18の提携院がある、AGAを専門に扱う病院グループのなかでも、日本最大級の規模です。

 

予約方法は、電話・メール・LINE

AGAスキンクリニックを受診するには、まず病院を予約する必要があります。予約方法は3種類あり、電話とメールとLINEです。特徴としては、電話とLINEの場合は、オペレーターと調整し、即予約が可能です。メールの場合は、予約フォームに氏名などの情報・受診したい病院・希望日時を伝えると、予約可能な日時の返信があり、それに返答すれば予約完了です。予約前日になると、病院から受診の電話連絡があります。今回は初診だったため、予約時間の5分前に来るように連絡を受けました。

今回は、初診料(5000円)・血液検査2回(2万円相当)無料のキャンペーンを利用しました。

 

AGAスキンクリニック体験レポート~病院訪問

AGAスキンクリニックは、秋葉原駅中央改札口から、徒歩1分のところにあります。改札口をでて、ヨドバシカメラがある左手側を見ると、病院の看板が見えますので、迷う心配はありません。病院が入居しているのは、それほど大きくない縦に長いビルでした。エレベーターも6人が限界の、とても狭いものでした。6階でエレベーターを降りると、すぐが病院の入り口でした。待ち合いのソファーは2つ用意されていて、横には、AGAスキンクリニックが広告を出しているSPA!などの雑誌がおかれています。

 

薄毛に関する問診票を記入

受け付けで予約したことを伝えると、病院入って右手前の部屋に案内されます。部屋はとても小さく、2畳程度の広さでした。受け付けにいた女性が入ってきて、初診のため、問診票を手渡されます。

  • 名前・生年月日
  • 住所・連絡先
  • 家族状況・配偶者ありなし・子供ありなし

といった基本的な情報を記入します。さらに、

  • 今までの病気の履歴
  • 現在服用中の薬について
  • こんな症状はないか
  • 薄毛が気になるポイント・部分
  • 家族の薄毛の状況

など、AGA治療に必要な情報を記入しました。

 

医師による診察は5分程度で終了

問診票を記入し終えると、AGAスキンクリニックの先生が部屋に来られて、問診票の中身をチェックされます。問診票を見て、かつ頭部の髪の毛の状態を確認されます。問診票では、AGA治療ができるかどうかの確認のため、病気の履歴や、服用中の薬の項目がチェックされていた印象です。問診票に記入した薄毛が気になるポイントを見て、その部分を観察されました。たしかに薄い。薄毛(AGA)が進行していると指摘されました。さらに、家族の薄毛状況で父親が薄毛だったので、それを見て、男性は1/6が薄毛になるという話をされました。とりあえず、AGA治療が可能そうと判断されたのか、もう先生は退室されます。その時間5分。先生の初診はあっという間に終了しました

 

薄毛カウンセラーからAGAの説明

続いて、病院スタッフの女性カウンセラーから、AGAの原因や、治療方法について説明・解説を受けました。まず、AGAは、男性型脱毛症という、進行性の病気だということでした。そのため、今は気づかないレベルでも、実は、症状が少しずつ発症していることがあるそうです。この辺りは、患者を少し煽るトーンでの話し方でした。

続いて、そもそもの正常な髪のサイクルを説明されました。

  1. 髪の毛というのは、1度抜けたからといって、生えないわけでない
  2. 通常、成人男性でも1日に100本近くの毛が抜けている
  3. 髪の毛が生え始め、太くなり、長くなり、年月が経過すると抜ける
  4. このサイクルは2年スパンで、80回程度繰り返すと、生えなくなる

ということでした。それに対して、AGAは髪の毛のサイクルが生え始めて、太く成長する前に抜けてしまうことが問題ということです。そのため、髪の毛が細く、短い状態が多くなり、薄毛になります。サイクルが短くなるため、80回繰り返すのにかかる期間が短くなります。さらに恐ろしいことに、AGAが発症すると、この髪の毛の生え替わりのサイクルが休止されるということでした。そのため、生え際など髪の毛がない、薄毛が目立つようになります。

 

AGA治療による薄毛改善効果を紹介

AGAをきちんと治療するとどうなるかというのを体験者の写真を見ながら紹介されます。最初は頭頂部が薄い人や、M字部分が髪の毛がなかった人が3ヶ月ごろから少しずつ、髪の毛が見え始めます。そして半年経過すると、明らかにその効果が見えてきます。1年間試した結果、もはや別人のような髪の毛の量が増えてきます。このような治療例・事例を年齢層や薄毛タイプが異なる2、3人分紹介されました。どういった部位が薄毛であっても、AGA治療は有効と説明を受けました。

 

AGA治療は何をするのか?

実際にAGA治療というのは、どんな治療を受けるのか説明を受けました。AGA治療は主に3つあります。

  1. 内服薬による経口治療
  2. 外用薬による散布治療
  3. 頭皮に直接注射する治療

 

1<2<3の順に効果が高いという説明を受けました。

①内服薬

AGAスキンクリニックでは、3つの薬を処方しています。

  1. ミノキシジル配合の発毛を促す薬
  2. フィナステリド配合の抜け毛を押さえる薬
  3. ビタミンや亜鉛などの髪に効果的な成分が入ったサプリメント

ミノキシジルは、元々は高血圧の薬です。今では使われていませんが、過去に高血圧の病気を抱える人に投与していたところ、髪の毛が生えてきたため、その効果が判明したそうです。こちらも、先程紹介したアメリカ合衆国のFDAによって正式認可を受けている薬品です。

フィナステリドも元々、前立腺治療に使われてきた薬品だったそうです。その中で薄毛予防に効果があることがわかり、薄毛の薬として、注目を浴びるようになりました。臨床実験などの結果から、アメリカの薬品を認可する国家団体FDAによって、正式に認可を受けている薬品です。この薬を服用することで、抜け毛の原因となる「」と呼ばれる物質が髪の毛で発生するのを抑えます。その結果、AGAの症状である、成長しないうちに抜けてしまう髪の毛が抜けるのを防ぎます。

最後のは、正しく言えば薬品ではありません。ビタミンや亜鉛などの髪によい栄養素が入ったサプリメントです。サプリメントを服用することで、上記2種類の薬の効果をより高めると説明がありました。

②外用薬

外用薬には、内服薬でいうところのミノキシジルが配合されています。そのため、抜け毛を抑える効果はありません。内服薬の場合は、経口で身体全体に回るため、頭部の髪の毛にだけ、効果が発揮されるわけではありません。しかし、外用薬であれば、皮膚を通して、ミノキシジルが髪の毛に直接作用すると説明がありました。

ちなみに、この外用薬は、テレビCMなどでもお馴染みのリアップと同じカテゴリの薬品です。違いは、ミノキシジルが含まれている割合です。リアップはミノキシジル5%配合なのに対し、AGAスキンクリニックが提供する外用薬は6.5%配合されており、そのため、リアップよりも効果が高いとカウンセラーの方が解説されました。

③頭皮注射

頭皮注射は、②の外用薬の主成分である、ミノキシジルを薄毛が進行している部位に直接注射します。注射によって頭部の血管に有効成分が直接注ぎ込まれるため、内服薬や外用薬よりも有効と言われています。

 

薄毛の状態を専用カメラでチェック

実際に髪を専用のカメラで見てみました。まず最初に見たのは、後頭部の首付近の髪の毛です。この場所は、気になる薄毛ポイントに記載している場所ではありません。ここは、非常に髪の本数も密度が高く生えています。そして、太さもあるので、薄毛とはほど遠い部分です。

そこから、こちらが問診票に記入した、頭頂部にカメラがあてられます。すると、先程見た場所の髪の毛の量と比べ、明らかに少ないことが分かります。通常、毛穴からは、2,3本の髪の毛が生えているのが普通だそうですが、3本生えている毛穴は少なく、1本のところも多かったです。その上、生えている毛がとても細く、それによってさらに薄毛が進行している状態でした。

頭頂部の薄毛の進行度合い

さらに、生え際のM字部分を見てみると、もっと顕著で、髪の毛の密度が圧倒的に少なかったです。このカメラの画像を見せられるとかなりガックリきます。こんなに薄かったというのをマジマジと見せつけられます。ここで薄毛に関する危機感はピークになります。

 

AGA治療に必要な治療費用

ここから、治療にかかる費用の話に移ります。

先程、AGAの治療方法について以下の3種類の治療があると紹介しました。

  1. 内服薬による経口治療
  2. 外用薬による散布治療
  3. 頭皮に直接注射する治療

発毛カウンセラーの説明では、1<2<3の順に効果が高くなると説明がありました。気になるお値段ですが、効果も同じように1<2<3の順に費用が高価になります。

例1ヶ月分購入した場合

  • 内服薬:3種類フルセットで3万円(1つにつき1万円)
  • 外用薬:2万円
  • 頭皮注射:10万円

頭皮注射が群を抜いて費用がかかります。1ヶ月に3つの治療すべて受けると、15万円必要です。

また、6ヶ月、1年とまとめて購入すると、割引が適用されます。6ヶ月分の場合20%引き1年の場合は30%引きになります。

 

6ヶ月分まとめて購入

  • 【24000円(内服薬)+16000円(外用薬)+80000円(頭皮注射)】×6=72万円

1年分まとめて購入

  • 【21000円(内服薬)+14000円(外用薬)+70000円(頭皮注射)】×12=126万円

6ヶ月継続した場合、月々12万円、1年継続した場合、月々10万5千円必要です。そのため、フル治療を受けた場合は、かなりの費用がかかります。ただし、事前の説明を受けた治療事例は、内服薬+外用薬+注射のフルセットによる発毛効果ということでした。

カウンセラーからは、強く1年コースを勧められました。しかし、さすがに1ヶ月に10万円も使える余裕はありません。そこで、治療費用が高い頭皮注射は治療からはずすことも可能ということなので、内服薬と外用薬を検討しました。

最終的に、今回は、内服薬を選択しました。というのも、内服薬には、抜け毛を抑える薬と、発毛を促進する薬があるからです。外用薬の場合、発毛の促進はできますが、抜け毛を抑える成分は含まれていません。そこで、薄毛に対して2つの効果が期待できる内服薬を処方してもらいました。効果を高めるサプリメントを加えた内服薬は、フルセットで1ヶ月分3万円でした。

 

AGA治療薬を決めたら

薬の購入が決まると、カウンセリングを受けた部屋から別の部屋に移動しました。ここでは、また別の女性のカウンセラーが登場し、薬に関する説明がありました。

  • 飲む時間
  • 飲む量
  • アルコールを摂取すると、効果が半減

など、フィノペジアとミノキシジルの説明を受けました。そして、治療の効果を確認するために、カメラで頭髪を様々な角度から撮影をされました。身体の向きも前・後・横・斜め、そして、頭の角度も、前面、頭頂部、後頭部、さらには、ヘアバンドをつけ生え際など20枚近く写真をとりました。内服薬を一定期間服用したあとに、再度撮影し、その効果を比較するためです。

 

血液検査のための採血(1回目)

最後は、キャンペーンで無料の血液検査です。これも今回採取し、次回通院時に採血後、比較して、血液で異常が発生していないか、薬の効果が効いているかを確認するためです。このときは、薄毛カウンセラーの女性が登場する前に現れたAGAスキンクリニック秋葉原の医師の先生が登場しました。どうやら、採血は医療行為にあたるため、院内では医師しかできないみたいです。

採血は、それほど痛くはありませんでしたが、3本分採取するため、1分近く注射針を刺して、血液を採っていました。

 

医師からの内服薬の口頭説明

最後に、医師の先生からも改めて薬の効果・影響・副作用について説明を受けました。先程薬をもらうときに、受けた説明とそれほど内容に変化はありませんでした。フィノペジア配合の薬は、第○代アメリカ大統領のトランプ氏も、前立腺の薬という名目で服用していたというこぼれ話がありました。

 

AGAスキンクリニック体験を終えて

このような形で初めてのAGAクリニック体験は終了しました。今後のスケジュールとしては、今回処方した薬を一ヶ月服用し、再度AGAスキンクリニックを受診します。その際に採血を行い、前回と今回の血液の変化を確認し、薬の服用による効果と、影響がないかを確認する予定です。また、一ヶ月間の服用についてご紹介したいと思います。

 

私も服用している「リバース」による薄毛治療は、AGAスキンクリニックで受けることができます。AGA治療に興味がある人は無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか→AGAスキンクリニックの無料カウンセリングはこちら

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