AGAスキンクリニックの血液検査の結果を解説!服用の影響で確認すべき数値は?

2017年12月26日

2017年12月に、AGAスキンクリニックを受診したら、2回目の血液検査の結果が通知されました。幸いにも薄毛治療薬リバース(Rebirth)を1ヶ月服用後も特に、検査結果に異常はありませんでした。今回は、AGAスキンクリニックの血液検査の調査項目を紹介します。

AGAスキンクリニックの体験記事はこちら→AGAスキンクリニック新宿アイランドタワー受診3回目。リバースの効果を医師に確認

 

薄毛治療で血液検査を行う目的

AGAスキンクリニックを含む、薄毛を専門とする病院の多くは治療に際して、血液検査を行っています。なぜ血液検査を行うかと言えば、治療薬服用の影響を確認するためです。薄毛治療は、投薬治療がメインです。服用中に薬の副作用が発生したり、体質的に合わない場合があります。身体の変化で現れるとよいですが、すぐには変化が生じない場合もあります。そうならない際に、速やかに発見できるよう、血液検査を行うことが大切です。

血液検査で採血を行っている様子

血液検査を行う理由と目的を解説した記事はこちら→AGAスキンクリニックはなぜ血液検査を2回行う?目的や理由、必要性を解説

 

2回目の血液検査の結果を紹介

今回は、私の血液検査の値を紹介したいと思います。私も2017年10月よりAGAスキンクリニックの薄毛治療薬リバースによる治療を開始しました。薄毛改善に効果があるフィナステリドとミノキシジルを内服薬として服用しています。1ヵ月以上服用していますが、大きな副作用は今のところありません

参考記事:AGAスキンクリニックのリバース(Rebirth)服用1ヶ月経過した、薄毛改善効果と副作用や身体への影響について

服用1ヶ月後にAGAスキンクリニックで血液検査を行いました。その結果が、2017年12月の受診で返却されました。

AGAスキンクリニック血液検査の結果表

特に異常な数値はありませんでした。もし、どれかの項目で異常な数値が発見された場合は、この検査結果にも記載されるとともに、すぐにリバースの服用をやめるよう電話連絡が来るということでした。

 

1回目と比較しても数値に変化が見られず

AGAスキンクリニックでは、治療開始前の血液の状態と、治療を開始しリバース服用1ヶ月目の血液の状態を比較してくれます。比較して急激に変化している数値があれば、薬服用による影響と判断できます。

なお、クレアチニンという数値が服用前よりも数値が下がり、基準値の0.61を0.01下回っていますが、特に問題ないということでした。

 

リバース服用による影響が出やすい項目

結果を見せてもらった時、薄毛カウンセラーの方に、「薄毛治療薬リバースを服用したら影響が出やすい数値はどれか?」と尋ねてみました。その際に教えてもらった項目は、以下の4項目です。

  1. AST(GOT)
  2. ALT(GPT)
  3. ALP
  4. γ-GT(γGTP)

1~4はいずれも肝臓に存在する酵素です。リバースを含むプロペシアなどのAGA治療薬は、肝臓で効果が発生します。そのため、肝機能によって影響が出やすい項目が、影響を受ける項目と教えてもらいました。幸いにもそれらの項目では、私は基準値の範囲内だったので、それほど大きな薬の影響・副作用を受けていないことがわかりました。

 

終わりに

AGAスキンクリニックを受診した際、2回目受診で採血した血液検査の結果が返ってきました。結果的には、リバース服用前の1回目の血液の数値と、リバース服用1ヶ月後の血液の数値を比較しても、急激に変化したような値は見つかりませんでした。また各血液の成分項目も基準値の範囲内でした。

薄毛治療は、医薬品の投薬治療がメインです。そのため、しっかりと薬が身体に合っているか、副作用は発生しないか確認することが重要です。AGAスキンクリニックでは、飲む前と、飲んだ後の血液の状態を検査してもらえるので、AGA治療薬の影響を確認できます

血液検査が面倒だと思う人も多いと思います。しかし、血液検査によって、体調の変化・薬の副作用にいち早く気づくことができます。気づいてすぐ服用をやめれば、回復もしやすいです。また、血液検査の結果は治療の安心にも繋がるので、オススメです。薄毛治療を検討されている方に、血液検査の重要性を伝えたくて、記事を書きました。

 

私も服用している「リバース」による薄毛治療は、AGAスキンクリニックで受けることができます。AGA治療に興味がある人は無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか→AGAスキンクリニックの無料カウンセリングはこちら

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